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2011.02.01 プレゼント

ずっと昔のコートを、何年ぶりかにみつけて、
クリーニングにだしました。

クリーニングやさんに、引き取りにいったら、

ポケットに入っていたお忘れものです。と、手渡された袋。

中をみた瞬間、

思わぬものに

涙があふれてきました。


おじいちゃんからの
おこづかい。
小さいポチ袋に、
○○ちゃん○○
って書いてある。


この字。
おじいちゃんの字。
あたしの好きなおじいちゃんの字。
懐かしい、優しい、大好きな字!!


おじいちゃんが
旅立って、
もう、四年?。


こんなプレゼントが届くなんて。


あたしの記憶には
今でも大好きなおじいちゃんがいるよ


でも今では、おじいちゃんがもういないことが、当たり前で、


まるで始めから、いなかったみたいに、
毎日が過ぎていくよ



おじいちゃんの存在が、
あたしの記憶でしかいないことが、


なんだか心細くて、
さみしくて、
さみしくて。


だけど、


ほら、この字、
あたしの名前、
おじいちゃんの名前。


ね!
これおじいちゃんが書いてくれたんだ!
って


なんかみんなに自慢したいぐらい
嬉しかった。


目に見えないものを
信じるって
時々不安になるから。


嬉しかった。


おじいちゃん。

おじいちゃんの変わらぬ愛を感じるから、
あたしは今日も元気にやってます。

ありがとう。
何も心配いりません。


おばあちゃんのことも
心配しないで。
今日電話したら、
今からごはん食べるんだって
言ってたよ。
また会いに行くからね。



今でも、おじいちゃんに逢いたくなる。

なんでこんなに涙がでるのかわからないけど、
涙がでるよ。

困ったな。明日、目腫れちゃうよ。


でも大丈夫だから。
幸せだから。
おじいちゃん、みててね。
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